ウランとプルトニウム

共同通信ニュース用語解説 「ウランとプルトニウム」の解説

ウランとプルトニウム

核兵器開発には、核分裂連鎖反応が続く臨界を引き起こす核分裂性物質が不可欠で、ウラン235を90%超に濃縮した兵器級高濃縮ウランか、プルトニウム239が必要。広島型原爆はウラン、長崎型原爆はプルトニウム原料とした。北朝鮮寧辺ニョンビョン黒鉛減速炉でプルトニウムを生成、2010年に米核専門家に公開したウラン濃縮施設で高濃縮ウランを製造している。米情報機関はウラン濃縮施設が他にもあるとみており、19年2月のハノイでの米朝首脳会談争点となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む