ウーハーペニッヒ(その他表記)Wucherpfennig Hermann

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「ウーハーペニッヒ」の解説

ウーハーペニッヒ
Wucherpfennig Hermann


国籍
ドイツ

職業
声楽

専門
バス

肩書
武蔵野音楽大学名誉教授

生年月日
1884年 6月27日

出生地
ミュールハウゼン

学歴
ベルリン音楽大学

経歴
ベルリン音楽大学で声楽と音響心理学を学ぶ。1924年バーデン州の宮廷歌手の称号を得、カールスルーエで声楽を教えた。’31年ノルウェー、ハンガリー南アフリカを経て、来日。’32年〜’35年東京音楽学校講師。’46年武蔵野音楽大学教授として再び来日。’53年帰国。’60年二期会オペラ公演演出のため3度目の来日を果たす。イルマ夫人とともに我が国の声楽界に尽力し、多くの人材を育てた。

没年月日
1969年

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む