エアタクシー

デジタル大辞泉 「エアタクシー」の意味・読み・例文・類語

エア‐タクシー(air taxi)

小型機による簡便な短距離航空輸送。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「エアタクシー」の意味・読み・例文・類語

エア‐タクシー

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語air taxi 「空のタクシー」の意 ) 小人数による乗合旅客機。日本では昭和初年、東京航空輸送会社が始めた。
    1. [初出の実例]「エア・タキシイに乗って、東京の空を散歩してくるのよ」(出典:胡椒息子(1937‐38)〈獅子文六〉空の港)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む