エアバス機の購入問題

共同通信ニュース用語解説 「エアバス機の購入問題」の解説

エアバス機の購入問題

スカイマーク業績が好調だった2011年、欧州航空機大手エアバスと超大型機「A380」の購入契約を結んだ。6機で計約1900億円とされる。A380を使って14年度に国際線定期運航を始める計画だったが、その後の円安や運営コスト増で業績は急速に悪化。A380購入代金の支払いも滞り、エアバスは14年7月に契約解除を通告し、約7億ドル(約830億円)とされる違約金を要求した。

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