最新 地学事典 の解説
エイサイスミックフロント
aseismic front
日本列島など弧状列島下に沈み込む海洋プレートと地表の間の楔形をした非地震性の層の海側先端部。アサイスミックフロントとも。震源の深さ40~60km程度の地震は,これより陸側ではほとんど起こらない。海洋プレートと陸のプレートが強くカップリングしているのはこれより海側であり,プレートの沈込みに伴う地震の発生や地殻変動などと密接な関係がある。
執筆者:吉井 敏尅
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...