エイスク(その他表記)Yeysk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エイスク」の意味・わかりやすい解説

エイスク
Yeysk

ロシア南西部,北カフカスクラスノダール地方の都市。アゾフ海東部のタガンログ湾南岸に位置する港湾都市。 1848年港として建設された。現在,漁業中心地で,魚類缶詰製造などの漁業関連企業が立地ほかに農産物加工,機械などの工業がある。また鉱泉が湧出するため保養地としても知られる。クラスノダール北北西約 200kmにあり,鉄道で連結。人口8万 6300 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む