…卵は等黄卵で,卵割は全割。分割を繰り返し,囊胚期を経て,大きさが約0.5mmの4本の腕をもったプルテウス幼生(ウニのものをとくにエキノプルテウスechinopluteusと呼ぶ)になって浮遊生活し,その後成長して8本の腕をもつ幼生になる。受精後約1ヵ月するとこの幼生の体の中に小さな塊ができる。…
…しかし,ヒトデ類の中で,ある期間保育したり,胎生を経て直接成体になるものもある。ウニ類の幼生はエキノプルテウスechinopluteus,クモヒトデ類の幼生はオフィオプルテウスophiopluteus,ヒトデ類の幼生はビピンナリアbipinnaria,ナマコ類の幼生はアウリクラリアauriculariaと呼ばれている。再生力が強く,ヒトデ類では中央の盤がついていれば1本の腕から全体を再生することもできる。…
※「エキノプルテウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...