エゴリエフスク(その他表記)Egor'evsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エゴリエフスク」の意味・わかりやすい解説

エゴリエフスク
Egor'evsk

ロシア西部,モスクワ州都市モスクワ東南東約 100kmにある。 18世紀後半より農産物集散地として発展し,19世紀に繊維工業中心地となった。現在,繊維工業のほか,繊維機械製造,製靴などの工業がある。モスクワと鉄道ハイウェーで結ばれる。人口7万 3000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む