エサオマントッタベツ岳(読み)えさおまんとつたべつだけ

日本歴史地名大系 「エサオマントッタベツ岳」の解説

エサオマントッタベツ岳
えさおまんとつたべつだけ

新冠町と十勝支庁帯広市の境界にある山。標高一九〇二メートルで、日高山脈の脊梁部に塔状に突出した高峰群の一峰。山名はこの山を水源とする十勝川水系札内さつない川の支流エサオマントッタベツ川に由来。北西には日高山脈の最高峰幌尻ぽろしり岳、東隣に札内岳が連なる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む