エセルレッド

百科事典マイペディア 「エセルレッド」の意味・わかりやすい解説

エセルレッド[2世]【エセルレッド】

イングランド,ウェセックス王家の王(在位978年−1016年)。兄エドワードが暗殺されたあとを受けて即位。しばしばデーン人侵入に悩まされ,多額の賠償金の支払いのために重税を課してうとまれた。〈怠慢王〉〈不決断王〉のあだ名がある。1013年デンマーク王スベン1世の侵略をうけて王妃の出身地ノルマンディーに逃亡し,翌年帰国したがまもなく死去

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む