エトリンガイト(その他表記)ettringite

デジタル大辞泉 「エトリンガイト」の意味・読み・例文・類語

エトリンガイト(ettringite)

カルシウムアルミニウムからなる硫酸塩含水鉱物三方晶系無色、白または黄色セメント中の水和物であり、それ自体で強度をもつ。名称ドイツのライン地方のエットリンゲンにおいて発見されたことに由来する。エットリング石。エトリング石エットリンゲン石

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む