エドウィン・テーオドーアクレプス(その他表記)Edwin Theodor Albrecht Klebs

20世紀西洋人名事典 の解説

エドウィン・テーオドーア クレプス
Edwin Theodor Albrecht Klebs


1834 - 1913
ドイツの細菌学者。
元・ウュルツブルク大学教授,元・チュウリッヒ大学教授,元・ラッシュ医科大学教授。
ケーニヒスベルク、ウュルツブルク、ベルリンの各大学に学び、ヘルムホルツウィルヒョーに師事した。1866年にベルン大学助教授になったのをはじめとしてウュルツブルク大学教授、チューリヒ大学教授、1894年に渡米しラッシュ医科大学教授を歴任する。1873年に牛乳によるウシ結核経口感染を発表し、1878年には猿による梅毒研究を発表する。また、1883年にはジフテリア患者偽膜中のメチレンブラウ親和性の強いジフテリア菌を顕微鏡で発見するなどの功績がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む