エニグマ変奏曲(読み)エニグマヘンソウキョク

デジタル大辞泉 「エニグマ変奏曲」の意味・読み・例文・類語

エニグマへんそうきょく【エニグマ変奏曲】

原題Enigmaエルガー管弦楽のための変奏曲通称。1898年から1899年にかけて作曲。正式名称は「創作主題による変奏曲」。主題と14の変奏曲で構成され、各変奏には妻や友人たちの名を暗示する頭文字愛称が付されている。別邦題「謎の変奏曲」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「エニグマ変奏曲」の解説

エニグマ変奏曲

イギリスの作曲家エドワード・エルガーの管弦楽のための変奏曲(1898-1899)。原題《Enigma》。『謎の変奏曲』とも呼ばれる。13の変奏曲と終曲で構成され、各変奏には妻や友人たちの頭文字や愛称が付けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む