エネルギー収支分析(読み)エネルギーしゅうしぶんせき(その他表記)net energy analysis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エネルギー収支分析」の意味・わかりやすい解説

エネルギー収支分析
エネルギーしゅうしぶんせき
net energy analysis

エネルギー生産のために使われるエネルギーと,それによって得られる正味エネルギーとの収支を分析すること。自然エネルギーの場合には,機器の生産に投入されたエネルギーの回収期間で評価する。水力発電風力発電,アモルファス太陽電池ではエネルギーの回収機関1~2年という試算もある。基本的にはエネルギーは不変であるため,エネルギー収支は系の境界条件設定仕方に大きく左右されることになる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む