正味エネルギー

栄養・生化学辞典 「正味エネルギー」の解説

正味エネルギー

 食品飼料エネルギーの表示法の一つで,全体燃焼熱から,その食品,飼料に由来する糞便,呼気へ排泄される物質の燃焼熱,尿へ排泄される物質の燃焼熱,さらにその食品,飼料を摂取したときの特異動的効果食事誘導熱産生)に相当する熱量を差し引いた熱量で,体の維持運動,体成分の生産胎児育成などに実質的に使われる熱量.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む