正味エネルギー

栄養・生化学辞典 「正味エネルギー」の解説

正味エネルギー

 食品飼料エネルギーの表示法の一つで,全体燃焼熱から,その食品,飼料に由来する糞便,呼気へ排泄される物質の燃焼熱,尿へ排泄される物質の燃焼熱,さらにその食品,飼料を摂取したときの特異動的効果食事誘導熱産生)に相当する熱量を差し引いた熱量で,体の維持運動,体成分の生産胎児育成などに実質的に使われる熱量.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む