エビデンスベーストメディシン(その他表記)evidence-based medicine

デジタル大辞泉 の解説

エビデンスベースト‐メディシン(evidence-based medicine)

《「科学的根拠に基づく医療」の意》医師の個人的な経験慣習などに依存した治療法を排除し、科学的に検証された最新の研究成果に基づいて医療を実践すること。1990年代に提唱され、西洋医学の医療において重要視されている。EBM。→ナラティブベーストメディシン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む