エラム庭園(読み)エラムテイエン

デジタル大辞泉 「エラム庭園」の意味・読み・例文・類語

エラム‐ていえん〔‐テイヱン〕【エラム庭園】

《Bagh-e Eram》イラン南西部の都市シーラーズの中心部にあるペルシア式庭園。19世紀、ガージャール朝時代にエラム宮殿とともに建設。現在はシーラーズ大学の所有。博物館として公開されている。2011年、「イランのペルシア式庭園」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む