ラールバーグ植物園(読み)ラールバーグショクブツエン

デジタル大辞泉 「ラールバーグ植物園」の意味・読み・例文・類語

ラールバーグ‐しょくぶつえん〔‐シヨクブツヱン〕【ラールバーグ植物園】

Lal Bagh Botanical Garden》インド南部、カルナータカ州の都市ベンガルールにある植物園。18世紀、マイソール藩王国の王ハイデル=アリー建設をはじめ、息子ティプー=スルターンにより完成蓮池岩山日本庭園ほか、巨大な温室がある。同国最大の熱帯植物コレクション所蔵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む