エリザベスブラックウェル(その他表記)Elizabeth Blackwell

20世紀西洋人名事典 の解説

エリザベス ブラックウェル
Elizabeth Blackwell


1821 - 1910
英国医師
元・女子医学教授
ブリストル生まれ。
1832年渡米、医学を志す。1849年ホバート・カレッジ卒業後、女性で初の有資格の医師となる。パリのマテルニテ病院、ロンドンセント・バーソロミュー病院で研修後、1851年ニューヨークに戻る。その後、1875年英国初の女子医大の教授となり、1907年まで務めた。講演活動などを通じて医学・医業の女性への解放運動に尽力したほかナイチンゲールの看護教育計画推進に協力した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

エリザベス ブラックウェル

生年月日:1821年2月3日
アメリカの医者
1910年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む