エルクホーン岩(読み)エルクホーンがん(その他表記)elkhornite

岩石学辞典 「エルクホーン岩」の解説

エルクホーン岩

少量のラブラドライトまたはより塩基性斜長石を含むオージャイト閃長岩[Johannsen : 1937].この岩石バレル(Barrell)によってオージャイト閃長岩およびションキナイトと記載されていたもので,後者黒雲母に富むエルクホーン岩である.米国モンタナ州のエルクホーン(Elkhorn)地方に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む