エルクホーン岩(読み)エルクホーンがん(その他表記)elkhornite

岩石学辞典 「エルクホーン岩」の解説

エルクホーン岩

少量のラブラドライトまたはより塩基性斜長石を含むオージャイト閃長岩[Johannsen : 1937].この岩石バレル(Barrell)によってオージャイト閃長岩およびションキナイトと記載されていたもので,後者黒雲母に富むエルクホーン岩である.米国モンタナ州のエルクホーン(Elkhorn)地方に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む