エンプロイメンタビリティ

人事労務用語辞典 の解説

エンプロイメンタビリティ

「エンプロイメンタビリティ」(employmentability)とは、「企業雇用能力」を意味する用語です。雇用される側からみて魅力的な企業か、継続的に雇用されたいかといった価値に関する概念で、雇用主としての能力や優秀な人材をひきつける吸引力を表します。単に高報酬を保障できればいいということではなく、エンプロイメンタビリティには、良好な職場環境やキャリア支援の提供説得力のあるビジョンなど、働き手のやりがいを喚起する総合的な企業の魅力が反映されます。
(2012/10/29掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

人材マネジメント用語集 の解説

エンプロイメンタビリティ

・employmentability
・企業の雇用能力のこと。従業員に対する企業の求心力として作用するもので、雇用される側からみて、企業が魅力的であるか、継続的に雇用されたいかといった点に効果的に作用する企業の能力。高い賃金といった面だけでなく、職場環境や従業員のキャリア支援、中長期的なビジョン等が該当する。

出典 (株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について 情報

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