最新 地学事典 「エーケライト」の解説
エーケライト
ekerite
石英の少ないソーダ微斜長石・マイクロパーサイト・アルベゾン閃石・エジリンからなる完晶質・粗粒の花崗岩。閃長岩・石英閃長岩・ソーダ角閃石花崗岩と同義。ノルウェーのEker地方とChristiania地方は代表的な産地。W.Brögger(1906)命名。参考文献:W.Brögger(1906) Nyt.Mag.Naturvid.,Vol.44
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...