おうぜん

普及版 字通 「おうぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】おう(あう)ぜん

みちれるさま。宋・軾〔李邦直に答ふ〕詩 我が久しく慵なるを知り 我をすに新詩を以てす 詩詞は醇酒の如し 然として四(肢)をす

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【然】おう(をう)ぜん

泉の水がさかんにわき出るさま。宋・欧陽脩〔豊楽亭記〕中に泉り、然として仰ぎ出づ。俯仰左右し、みて之れを樂しむ。

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【然】おう(をう)ぜん

盛んなさま。〔関尹子、七釜〕我と物と、然然(うつぜん)として、大の中に在り。性は一なるのみ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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