オウ・はち・ほとぎ

普及版 字通 「オウ・はち・ほとぎ」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] オウ(アウ)
[字訓] はち・ほとぎ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は央(おう)。〔説文〕五上に「なり」、〔爾雅、釈器〕に「、之れを缶(ふ)と謂ふ」とあり、腹大きく口のせまい、腹太の器。泱と通じ、盛大の意がある。

[訓義]
1. はち、ほとぎ。
2. みちあふれる、さかん。

[古辞書の訓]
〔立〕 ミツ 〔字鏡集〕 ヒラカ

[語系]
ang、・engは声義近く、みな、ほとぎの類。

[熟語]
▶・▶・然▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む