オウム真理教と死刑

共同通信ニュース用語解説 「オウム真理教と死刑」の解説

オウム真理教と死刑

坂本堤さかもと・つつみ弁護士一家3人殺害事件(1989年11月)、8人が死亡した松本サリン事件(94年6月)、14人が死亡した地下鉄サリン事件(95年3月)の一部または全てに関与した教団の13人に死刑判決が言い渡され、2011年12月までに確定した。確定判決は、教祖麻原彰晃あさはら・しょうこうを名乗った松本智津夫まつもと・ちづお元死刑囚=執行時(63)=が一連の事件を首謀したと認定。13人の刑は18年7月6日と26日、2回に分けて執行された。

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