ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオキンケイギク」の意味・わかりやすい解説
オオキンケイギク(大金鶏菊)
オオキンケイギク
Coreopsis lanceolata
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…寒気に強いので一般に9~10月に種をまけば露地で越冬するが,寒地では春まきとするのでやや茂りは少なく,8月に開花する。 Coreopsis属にはキンケイギクC.basalis Blake(=C.drummondii Torr.et A.Gray)やオオキンケイギクC.lanceolata L.などの一年草や多年草を含めて世界に100種もあるが,花はフラボン色素を含み,アルカリに反応して変色する。【浅山 英一】。…
※「オオキンケイギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...