最新 地学事典 「オクロライト」の解説
オクロライト
ochrolite
スウェーデンのHarstig鉱山から発見された直方晶系黄色鉱物で,その化学組成はPb6Sb2O7Cl4と考えられていたが,その後の研究で分析の誤りであることがわかり,X線による検討の結果,ナドーライトと判明し,破棄された。
執筆者:青木 義和
参照項目:ナドーライト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...