オクロライト

最新 地学事典 「オクロライト」の解説

オクロライト

ochrolite

スウェーデンのHarstig鉱山から発見された直方晶系黄色鉱物で,その化学組成はPb6Sb2O7Cl4と考えられていたが,その後の研究分析の誤りであることがわかり,X線による検討結果ナドーライトと判明し,破棄された。

執筆者:

参照項目:ナドーライト

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む