おこしもん

デジタル大辞泉プラス 「おこしもん」の解説

おこしもん

愛知県郷土菓子。「おこしもの」「おしもの」などともいう。米粉熱湯で練ったものを木型に押し付けて成型し、蒸しあげてから食紅で色づけし、砂糖醤油などをつけて食する。おもにひな祭りの祝い菓子としてつくられるため、桜や桃などの花のほか、鯛や宝船などのめでたいモチーフが多い。「おこしもの」「おしもの」などともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む