オゾン亀裂(読み)オゾンキレツ

化学辞典 第2版 「オゾン亀裂」の解説

オゾン亀裂
オゾンキレツ
ozone crack

ゴム老化現象一種で,空気中のオゾンにより主としてゴム製品表面ひびが入る現象をいう.化学的には,表面層にある不飽和結合へのオゾン反応と考えられている.オゾンによるゴムのひび割れは,光化学大気汚染でのオゾン濃度の測定法としても用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む