おちくぼ姫

デジタル大辞泉プラス 「おちくぼ姫」の解説

おちくぼ姫

平安時代に成立した作者不詳の古典文学作品「落窪物語」の田辺聖子による翻案小説。1975年12月から「舞え舞え蝸牛/新・落窪物語」の題で「大阪新聞」などの新聞連載、1977年に刊行された小説を子ども向けにリライト、改題したもの。なお2015年の文庫化の際に、大人向けの原作も子ども向けと同じ「おちくぼ姫」に改題された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む