オッタジャノ岩(読み)オッタジャノがん(その他表記)ottajanite

岩石学辞典 「オッタジャノ岩」の解説

オッタジャノ岩

リューサイトテフル岩の一種.マルティノ岩(martinite)よりもサニディンに乏しく,ヴェスヴィアス岩(vesuvite)よりもリューサイトに乏しい.化学組成はソンマ岩(sommaite)に相当する.オージャイト,リューサイト,ときに橄欖(かんらん)石および黒雲母斑晶が石基に含まれる[Lacroix : 1917].イタリア,モンテ・ソンマ(Monte Somma)のオッタジャノ(Ottajano)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む