オッダ(読み)おっだ(その他表記)Odda

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オッダ」の意味・わかりやすい解説

オッダ
おっだ
Odda

ノルウェー南西部にある町。ハルダンゲル・フィヨルドの支湾で、高さ1000メートル余の高原南北に細長く刻んだセーア・フィヨルドの湾奥部に位置する。人口7578(2002)。周囲の高原から流れ落ちる豊かな水力を利用した電力は、カーバイドカルシウムシアナミドなどを生産する電気化学工業をこの地に発達させた。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む