オッダ(読み)おっだ(その他表記)Odda

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オッダ」の意味・わかりやすい解説

オッダ
おっだ
Odda

ノルウェー南西部にある町。ハルダンゲル・フィヨルドの支湾で、高さ1000メートル余の高原南北に細長く刻んだセーア・フィヨルドの湾奥部に位置する。人口7578(2002)。周囲の高原から流れ落ちる豊かな水力を利用した電力は、カーバイドカルシウムシアナミドなどを生産する電気化学工業をこの地に発達させた。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む