おとな(読み)オトナ

デジタル大辞泉 「おとな」の意味・読み・例文・類語

おとな

[形動]幼児が、聞きわけがよく、おとなしいさま。多く女性が使う。「おとなにして待っているのよ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「おとな」の意味・読み・例文・類語

おとな

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 おとなしいさま、従順でおだやかなさまをいう幼児語
    1. [初出の実例]「坊は温和(オトナ)にお火鉢のそばへ安居(えんこ)して」(出典人情本・春の若草(1830‐44)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む