オナン(その他表記)Onan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オナン」の意味・わかりやすい解説

オナン
Onan

創世記』 (38・4~10) に出てくるユダ次男。長男エルの死後習慣に従ってその妻タマルのところに入ったが,生れる最初男の子に死んだ兄の名を継がせるという律法 (申命記 25・5~6) に反発して,子を得させまいと精液を地に漏したために (ここから「オナニー」の語が生れる) 神に殺されたという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む