オナン(その他表記)Onan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オナン」の意味・わかりやすい解説

オナン
Onan

『創世記』 (38・4~10) に出てくるユダの次男。長男エルの死後,習慣に従ってその妻タマルのところに入ったが,生れる最初の男の子に死んだ兄の名を継がせるという律法 (申命記 25・5~6) に反発して,子を得させまいと精液を地に漏したために (ここから「オナニー」の語が生れる) 神に殺されたという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む