オニオンスキン(読み)おにおんすきん

家庭医学館 「オニオンスキン」の解説

おにおんすきん【オニオンスキン】

 脾臓ひぞう)の中の血管炎症がおこると、血管の壁が厚くなり、血液通り道がおしつぶされて、断面が、まるでタマネギ輪切りにしたようにみえます。これをオニオンスキン様所見といい、全身性エリテマトーデスに特有のものです。

出典 小学館家庭医学館について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む