オフィオプルテウス幼生(読み)オフィオプルテウスようせい(その他表記)ophiopluteus larva

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オフィオプルテウス幼生」の意味・わかりやすい解説

オフィオプルテウス幼生
オフィオプルテウスようせい
ophiopluteus larva

クモヒトデ類 (棘皮動物) の幼生。袋状体と口とを取巻いて骨格によって支えられた8本の長い腕二重に配列している。腕は大きく開く。消化管は黄白色。成長とともに骨格が吸収され,海底に沈むと口を下にして静止し,肛門がなくなり変態して成体になる。プランクトン中に普通にみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む