おへいへい

精選版 日本国語大辞典 「おへいへい」の意味・読み・例文・類語

お‐へいへい

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「へいへい」は感動詞「へい」を重ねたもの ) 何を言われ何を聞かれても「へいへい」とうなずくこと。また、その者。おはいはい。
    1. [初出の実例]「さわぐのは御へいへいだと遣手いい」(出典:雑俳・川柳評万句合‐天明二(1782)礼一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む