オボムコイド(その他表記)ovomucoid

デジタル大辞泉 「オボムコイド」の意味・読み・例文・類語

オボムコイド(ovomucoid)

卵白に含まれる糖たんぱく質鶏卵の場合、卵白の約13パーセントを占める。卵アレルギーの代表的なアレルゲンとしても知られる。熱や消化酵素に対して安定しているため、加熱してもアレルギーを起す原因となる。卵ムコイド。卵白ムコイド。→オボアルブミン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む