コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糖蛋白質 とうたんぱくしつ glycoprotein

3件 の用語解説(糖蛋白質の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

糖蛋白質
とうたんぱくしつ
glycoprotein

糖と蛋白質が結合してできた化合物。動物の腺様臓器 (脳下垂体,胃粘膜など) ,結合組織 (皮膚,関節,軟骨など) ,卵白および細菌の細胞壁などに存在し,組織の形成物質となるもの,生体機能の潤滑作用や保護作用を営むものなどがあり,あるものは免疫学的および血清学的に重要な役割を果す。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

とう‐たんぱくしつ〔タウ‐〕【糖×蛋白質】

を結合した複合たんぱく質の総称。生物体に広く分布。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とうたんぱくしつ【糖蛋白質】

糖やその誘導体を含む複合タンパク質の総称。生物体に広く分布する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

糖蛋白質の関連キーワードアミド化合物複合蛋白質架橋微小管結合蛋白質カテナンシチジン5'三リン酸シチジン5'二リン酸ピロール化合物液性免疫 (humoral immunity)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

糖蛋白質の関連情報