卵白アルブミンともいう.鳥類卵白のタンパク質の主成分で栄養タンパク質.鶏卵の場合は卵白タンパク質の約65% を占める.1889年,F. Hofmeisterによって硫酸アンモニウム分別沈殿法により結晶化された.分子量4.5×104.1分子当たり平均5分子のD-マンノース,3分子のN-アセチル-D-グルコサミンを含む.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...