卵白アルブミンともいう.鳥類卵白のタンパク質の主成分で栄養タンパク質.鶏卵の場合は卵白タンパク質の約65% を占める.1889年,F. Hofmeisterによって硫酸アンモニウム分別沈殿法により結晶化された.分子量4.5×104.1分子当たり平均5分子のD-マンノース,3分子のN-アセチル-D-グルコサミンを含む.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...