オミクロン株対応ワクチン

共同通信ニュース用語解説 の解説

オミクロン株対応ワクチン

新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した新しいワクチン。中国・武漢で当初流行したウイルスの遺伝情報を基に開発した従来品に、変異したオミクロン株に対応する新成分を混ぜており「2価ワクチン」と呼ばれる。今年初めに流行した「BA・1」向けの成分が入ったタイプの開発が先行して進み、その後、現在主流の「BA・5」に対応したタイプが承認された。いずれもオミクロン株に対し従来品を上回る重症化予防効果や、発症や感染を防ぐ効果があるとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む