オランダ学(読み)オランダがく

精選版 日本国語大辞典 「オランダ学」の意味・読み・例文・類語

オランダ‐がく【オランダ学】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、オランダ語文献を通じて研究された西欧学問文化蘭学
    1. [初出の実例]「水戸家献言〈略〉近年阿蘭陀学流行仕候処」(出典:徳川禁令考‐前集・第一・巻八・天保九年(1838)八月朔日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む