オリュンポス12神(その他表記)Olympos

山川 世界史小辞典 改訂新版 「オリュンポス12神」の解説

オリュンポス12神(オリュンポスじゅうにしん)
Olympos

ギリシア本土北辺オリュンポス山に宮居すると考えられたゼウスを中心とするギリシア人の神々。つまり天神ゼウスとその妹で妻のヘラ,海神ポセイドン,知の女神アテナ,太陽神アポロン,その妹で月の女神アルテミス,愛と美の女神アフロディテ,軍神アレス,神の使者ヘルメス,大地の女神デメテル,かまどの女神ヘスティア,火の神ヘファイストスの12神。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む