オリンパスの巨額損失隠し

共同通信ニュース用語解説 の解説

オリンパスの巨額損失隠し

バブル期に財テクを手掛けて失敗した光学機器大手オリンパスが、1千億円を超える損失を隠すために不正な会計処理をした事件。含み損を他のファンドに移す「飛ばし」や、英医療機器メーカーなどの買収に際して将来のブランド力などを反映させる「のれん代」を過大に計上した。2011年10月に社長を解任されたマイケル・ウッドフォード氏が不透明な資金の流れを告発して発覚した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む