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のれん代

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

のれん代

企業の買収で支払った金額と、買収先の純資産の差額。買収では、ブランド力や技術力など目にみえないものも考慮して、純資産を上回る値段で買うことがある。

(2015-08-13 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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株式公開用語辞典の解説

のれん代

各企業が持つ「ブランド」「ノウハウ」「顧客との関係」「従業員の能力」等、無形固定資産のこと。無形固定資産を多く保有する企業は、さほど保有していない企業と、同じ条件で競争をした場合に、無形固定資産を保有する分だけ収益を上げることができるとされている。企業が他社を買収する際にかかる金額には、買収する企業の純資産に加えてのれん代がかかるとされている。つまり買収金額-買収される企業の純資産=のれん代と定義することができる。無形固定資産は、企業の地道な活動の積み上げによって作られるものであり、長い時間がかかるものである。のれん代を支払う意義は、無形固定資産を作るための時間を買うことであるとされている。企業会計原則では、のれん代は、一定期間で償却するように求めている。

出典|株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント
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