共同通信ニュース用語解説 「オリーブの栽培」の解説
オリーブの栽培
温暖で少雨の気候が適し、スペインやイタリアなど地中海沿岸が主要産地。日本では1908年に明治政府が3カ所で産地化を目指し栽培を試行。三重県と鹿児島県では失敗したが、香川県の小豆島で成功した。苗木を植えてから本格的な収穫まで最低でも数年かかり、一定期間は年々、実が増えるため、栽培面積と収穫量は必ずしも比例しない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新