オルトク(その他表記)ortoq (ortuq) 斡脱(あつだつ)

山川 世界史小辞典 改訂新版 「オルトク」の解説

オルトク
ortoq (ortuq) 斡脱(あつだつ)

モンゴル帝国から大元ウルス(元朝)にかけて活躍したムスリムおよび仏教徒ウイグル商人。モンゴル皇帝,王族らと結び,遠隔地商業,高利貸し,徴税請負などを行った。オルトクは「パートナー仲間」という意味トルコ語

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む