オンサン

精選版 日本国語大辞典 「オンサン」の意味・読み・例文・類語

オン‐サン

  1. ( Aung San )[ 異表記 ] アウン‐サン ビルマ(現ミャンマー)の独立運動指導者。日本軍の援助もとにビルマ独立義勇軍を組織したが、のち抗日運動に転換。一九四七年中間政府副首席となったが暗殺された。(一九一五‐四七

おん‐さん

  1. 〘 名詞 〙おっさん(小父様)
    1. [初出の実例]「女のこころに、にくいおんさんと思はば」(出典:評判記・もえくゐ(1677))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オンサン」の意味・わかりやすい解説

オン・サン

「アウン・サン」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む