オーストラリアの核政策

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オーストラリアの核政策

オーストラリアは世界有数のウラン産出国だが、法律で原発の建設や運転を禁止している。近年は人口増や石炭火力発電所の老朽化で電力不足が常態化。2022年は寒波で大規模停電の恐れが一時強まった。21年に米英との安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」を創設し、通常兵器を搭載した原子力潜水艦を導入する計画を発表。使用済み原子炉はオーストラリア国内で廃棄する方針。(シドニー共同)

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