オーセール大聖堂(読み)オーセールダイセイドウ

デジタル大辞泉 「オーセール大聖堂」の意味・読み・例文・類語

オーセール‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【オーセール大聖堂】

Cathédrale Saint-Étienne d'Auxerre》フランス中東部、ヨンヌ県の都市オーセールにある大聖堂ゴシック様式内陣は13世紀から16世紀にかけて建造された。「白い馬に乗るキリスト」のフレスコ画が残るクリプト地下祭室)や宝物殿は11世紀頃のロマネスク様式が残っている。サンテチエンヌ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む